写メ日記写メ日記
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MUJUN
TAKA & IZUMI(in childhood)
閲読注意:ちょっとえっちぃかも?
彼の目の色がじわりと変わる。
綺麗な瞳の色は本人曰わくグレーなのだが、私からしてみれば宝石みたいなシルバーだ。
とくに、瞳孔が開いた時にはその色素は更に薄くなって、本物の宝石のように、煌めき、輝く。
「…イズミ」
低く掠れる声。
女みたいな小綺麗な顔に女みたいな華奢な体、に、似つかわしくない、男らしさ。
ギクリとする。流されてしまいそうで怖くて拒絶した。
彼のものになる訳にはいかない。私は当主の奴隷だ。当主を裏切れば、待っているのは死より恐ろしい折檻。
我慢出来ないと、唇を戦慄かせて舐める仕草。
まるで、肉食獣のようなそれ。
この、私に興奮している。
そう思うと、当主のことなど頭の隅に消えて下腹部がズクリと疼いた。
あの、冷静の仮面を貼り付けた、得体の知れないジェントルマンがだ。
タカ。
本名はなんといったか。
「…イズミ、したい」
思わず喘ぐ。
低く、まるで体に触れているかのような重たい声。
彼は私に触れなかった。
触れたら最後、私達は互いを求め合うのをやめられない。
至近距離まで体を寄せて、触れるか触れないかのギリギリまで顔を寄せている。
私はキッチンのシンクに完全に腰を任せてしまって、そのすぐ両横に彼の手が私を拘束していることに、熱を感じていた。
腰のあたりがしきりに疼いていて、いっそそのまま腰を抱いて引き寄せてその体に押し付けて欲しいとさえ感じる。
下半身が熱い。
タカが言っているのはキスの話だ。
けれども、それはキスで我慢するからして、という意味で、彼が望んでいるのはその先だ。
私だって、と呟きたいのを必死で我慢した。
今私まで理性を飛ばせば、どうなるか分からない。
「だ、め」
あとほんの少しで、触れ合う距離の唇。
タカの呼吸が荒れて、熱い吐息があたる。
触れ合ってしまわないように慎重に発音する。
「ここじゃ、こわ…」
タカは無理やりにはしない。
私が無理やり当主のものになったと知っているから。
本当は優しくなんてない癖に、こういうところが可愛い男だ。
安心する。
「見てないよ誰も」
「見つかる」
「見つからなければ、いいの?」
見つからない場所なんて一つだ。
分かってる。
けれども、そこは。
「タカ……」
なんとも返事が出来なくて名を呼べば、誘うような響きになって自分でも驚いた。
見つからない場所、タカだけのテリトリーになる場所なんて、彼の部屋の他にはない。
男の部屋に二人きりになることが、どういうことになるか、娼婦の私が分からない訳はなくて。
分かっているのに、むしろ先を期待するかのようにジンと熱を孕む自分の腰が憎らしかった。
「ハ…、君、拒絶しなくて、いいのかい?」
私と同じくらいの歳の癖に、時々酷く生意気な、大人びた言葉遣いをする。
鼻で笑った訳ではなく、荒れていく息を押し殺したその言葉は、私の耳を撫でていき、最初抱き締められてから一度も触れられていなかった私を一息に興奮させた。
「タ、カ…」
もう一度。
はっきりと媚びを孕んで。
「…………っ」
タカは無言で私の手を取った。
懐中時計を開いて時間を確認する。
当主は、2時間は屋敷を離れるだろうとのことだった。
まだ、その言葉を聞いてから10分ほどしか経っていない。
私を隠すように、タカはキッチン棚にストックしてあった白いテーブルクロスの布を私の頭から被せる。
外を確認して、私達は走った。
心臓の音が耳の奥に響いている。
私達はイケナイことをしていた。
彼には彼の天使がいて。
私には私の悪魔がいた。
私達はお互いに何かに囚われたままで、お互いを捉えようとしている愚かな背徳者だ。
イケナイことは気持ち良いと、知っている。
「…っきゃ!」
「ごめん…っ」
あと少しで廊下の端、という時に前を走っていたタカが誰かにぶつかる。
リネングッズを運ぶ、メイドだった。
軽く謝って、タカは私の手を引いたまま走り続ける。
辺りには所々に点在する蝋燭の灯りしかなく、暗かった。
私はすれ違った瞬間振り返った。
舞い散る白いシーツや枕カバーやカーテンの隙間、蝋燭の灯りに照らされて、私はメイドと目が合ったことを知る。
ドキリ。
見られたかもしれない。
ばれたかもしれない。
知らされるかもしれない。
けれど、もう、どうでもいい、そんなこと。
ただ、タカのキスを求めて、体が疼いていた。
恐怖で体が震え出すのに、どうしてか私は足を止めることが出来なかった。
ばたん。
ドアの中に吸い込まれていく。
「…んッア!」
怖くて閉めたままドアに両手をつくと、間髪入れずにタカは後ろから体を押し付けた。
私より背の高い彼は彼の体とドアの間に私を閉じ込めた。
疼く私の足の付け根に、硬くなったものが押し当てられて、思わず声が出た。
グンとそれが硬度を増す。
「ア…だめ、タカ…」
「も、してもい…?」
先ほどまで理性の塊だった彼は部屋に入った瞬間、私の話を聞けない程にそれを打ち砕いた。
焦ったように体を密着させ、残ったなけなしの理性で私の許しを請う。
きっと、許した口付けはその理性さえも取り払うトリガーだろう。
タカに抱かれたことは一度もない。
けれどそれはただ、私とタカのどちらかがいつも理性を保っているからで、今日まで体の関係がなかったからといって明日はどうかと言えば、明日もなんとか我慢しましょうという程度だ。
遂に今日が限界なのかもしれない。
一瞬でそこまで考えて、私は駄目だと理性を取り戻した。
私は当主の、オモチャなのだ。
他の人にオモチャを取られた当主は、必ず取った人もオモチャも捨てる。必ず、殺される。
「ダメ…っやっぱり、」
「逃がさないよ」
「何、…んぅッ」
強引に後ろから片手で顔を包まれたかと思うと振り向かされて、気が付けば唇が合わさっていた。
それまでの我慢が一気に崩れて、私はその唇の熱さにクラリとした。
焦らすことすらせずにタカの舌が入り込んでくる。
ぐちゅり。
濡れた音が耳を犯して、私は腰が砕けた。
グチュグチュと激しく口内を擦られる。
深い、深いキス。
頭の中が溶ける。
焼ける。
続きます。
お題2「好き・愛してるを使わずにラブラブ」の前編でした。
TAKA & IZUMI(in childhood)
閲読注意:ちょっとえっちぃかも?
彼の目の色がじわりと変わる。
綺麗な瞳の色は本人曰わくグレーなのだが、私からしてみれば宝石みたいなシルバーだ。
とくに、瞳孔が開いた時にはその色素は更に薄くなって、本物の宝石のように、煌めき、輝く。
「…イズミ」
低く掠れる声。
女みたいな小綺麗な顔に女みたいな華奢な体、に、似つかわしくない、男らしさ。
ギクリとする。流されてしまいそうで怖くて拒絶した。
彼のものになる訳にはいかない。私は当主の奴隷だ。当主を裏切れば、待っているのは死より恐ろしい折檻。
我慢出来ないと、唇を戦慄かせて舐める仕草。
まるで、肉食獣のようなそれ。
この、私に興奮している。
そう思うと、当主のことなど頭の隅に消えて下腹部がズクリと疼いた。
あの、冷静の仮面を貼り付けた、得体の知れないジェントルマンがだ。
タカ。
本名はなんといったか。
「…イズミ、したい」
思わず喘ぐ。
低く、まるで体に触れているかのような重たい声。
彼は私に触れなかった。
触れたら最後、私達は互いを求め合うのをやめられない。
至近距離まで体を寄せて、触れるか触れないかのギリギリまで顔を寄せている。
私はキッチンのシンクに完全に腰を任せてしまって、そのすぐ両横に彼の手が私を拘束していることに、熱を感じていた。
腰のあたりがしきりに疼いていて、いっそそのまま腰を抱いて引き寄せてその体に押し付けて欲しいとさえ感じる。
下半身が熱い。
タカが言っているのはキスの話だ。
けれども、それはキスで我慢するからして、という意味で、彼が望んでいるのはその先だ。
私だって、と呟きたいのを必死で我慢した。
今私まで理性を飛ばせば、どうなるか分からない。
「だ、め」
あとほんの少しで、触れ合う距離の唇。
タカの呼吸が荒れて、熱い吐息があたる。
触れ合ってしまわないように慎重に発音する。
「ここじゃ、こわ…」
タカは無理やりにはしない。
私が無理やり当主のものになったと知っているから。
本当は優しくなんてない癖に、こういうところが可愛い男だ。
安心する。
「見てないよ誰も」
「見つかる」
「見つからなければ、いいの?」
見つからない場所なんて一つだ。
分かってる。
けれども、そこは。
「タカ……」
なんとも返事が出来なくて名を呼べば、誘うような響きになって自分でも驚いた。
見つからない場所、タカだけのテリトリーになる場所なんて、彼の部屋の他にはない。
男の部屋に二人きりになることが、どういうことになるか、娼婦の私が分からない訳はなくて。
分かっているのに、むしろ先を期待するかのようにジンと熱を孕む自分の腰が憎らしかった。
「ハ…、君、拒絶しなくて、いいのかい?」
私と同じくらいの歳の癖に、時々酷く生意気な、大人びた言葉遣いをする。
鼻で笑った訳ではなく、荒れていく息を押し殺したその言葉は、私の耳を撫でていき、最初抱き締められてから一度も触れられていなかった私を一息に興奮させた。
「タ、カ…」
もう一度。
はっきりと媚びを孕んで。
「…………っ」
タカは無言で私の手を取った。
懐中時計を開いて時間を確認する。
当主は、2時間は屋敷を離れるだろうとのことだった。
まだ、その言葉を聞いてから10分ほどしか経っていない。
私を隠すように、タカはキッチン棚にストックしてあった白いテーブルクロスの布を私の頭から被せる。
外を確認して、私達は走った。
心臓の音が耳の奥に響いている。
私達はイケナイことをしていた。
彼には彼の天使がいて。
私には私の悪魔がいた。
私達はお互いに何かに囚われたままで、お互いを捉えようとしている愚かな背徳者だ。
イケナイことは気持ち良いと、知っている。
「…っきゃ!」
「ごめん…っ」
あと少しで廊下の端、という時に前を走っていたタカが誰かにぶつかる。
リネングッズを運ぶ、メイドだった。
軽く謝って、タカは私の手を引いたまま走り続ける。
辺りには所々に点在する蝋燭の灯りしかなく、暗かった。
私はすれ違った瞬間振り返った。
舞い散る白いシーツや枕カバーやカーテンの隙間、蝋燭の灯りに照らされて、私はメイドと目が合ったことを知る。
ドキリ。
見られたかもしれない。
ばれたかもしれない。
知らされるかもしれない。
けれど、もう、どうでもいい、そんなこと。
ただ、タカのキスを求めて、体が疼いていた。
恐怖で体が震え出すのに、どうしてか私は足を止めることが出来なかった。
ばたん。
ドアの中に吸い込まれていく。
「…んッア!」
怖くて閉めたままドアに両手をつくと、間髪入れずにタカは後ろから体を押し付けた。
私より背の高い彼は彼の体とドアの間に私を閉じ込めた。
疼く私の足の付け根に、硬くなったものが押し当てられて、思わず声が出た。
グンとそれが硬度を増す。
「ア…だめ、タカ…」
「も、してもい…?」
先ほどまで理性の塊だった彼は部屋に入った瞬間、私の話を聞けない程にそれを打ち砕いた。
焦ったように体を密着させ、残ったなけなしの理性で私の許しを請う。
きっと、許した口付けはその理性さえも取り払うトリガーだろう。
タカに抱かれたことは一度もない。
けれどそれはただ、私とタカのどちらかがいつも理性を保っているからで、今日まで体の関係がなかったからといって明日はどうかと言えば、明日もなんとか我慢しましょうという程度だ。
遂に今日が限界なのかもしれない。
一瞬でそこまで考えて、私は駄目だと理性を取り戻した。
私は当主の、オモチャなのだ。
他の人にオモチャを取られた当主は、必ず取った人もオモチャも捨てる。必ず、殺される。
「ダメ…っやっぱり、」
「逃がさないよ」
「何、…んぅッ」
強引に後ろから片手で顔を包まれたかと思うと振り向かされて、気が付けば唇が合わさっていた。
それまでの我慢が一気に崩れて、私はその唇の熱さにクラリとした。
焦らすことすらせずにタカの舌が入り込んでくる。
ぐちゅり。
濡れた音が耳を犯して、私は腰が砕けた。
グチュグチュと激しく口内を擦られる。
深い、深いキス。
頭の中が溶ける。
焼ける。
続きます。
お題2「好き・愛してるを使わずにラブラブ」の前編でした。
PR
なんの為にするのか。
チベットの為でも、中国の為でもない。
自分の為に彼らはやってる。
頭が悪い。
自分の考えを表現する力が無さ過ぎる結果でしょう。
結局彼らは自分がしたことがどんな結果を生んだか分かってない。
なんの利益があったか。
それは本当にチベットや中国の為になったのか。
結局は自分や自分の団体のためでしょう。
そんな間違った自己主張の為にチベットや中国を使うな。
それは今の中国政権やチベット政権のことを言ってるんじゃなくて、中国自体とチベット自体を侮辱していると思うわけです。
チベットの為でも、中国の為でもない。
自分の為に彼らはやってる。
頭が悪い。
自分の考えを表現する力が無さ過ぎる結果でしょう。
結局彼らは自分がしたことがどんな結果を生んだか分かってない。
なんの利益があったか。
それは本当にチベットや中国の為になったのか。
結局は自分や自分の団体のためでしょう。
そんな間違った自己主張の為にチベットや中国を使うな。
それは今の中国政権やチベット政権のことを言ってるんじゃなくて、中国自体とチベット自体を侮辱していると思うわけです。
こないだ飲み屋で頼んだ、ビッグモスコミュール。
隣の茶色いのは普通サイズのタレアミルク。
ざっと顔より大きかった。
一気した。
つーか酒の話題ばっかね。
毎日飲んでます。
仕事して飲んで仕事してます。
最近、別れさせられた彼氏から連絡がよくあります。
絶対怒らせたと、もう二度と会えないと思っていたけれど、口説いてくれます。
嬉しいけれど、元カレの両親(金持ちなんです)はうちの両親を激しく怒っています。
だからあたしとは結婚出来ないんだよと。
あなたはいい加減に他の誰かと身を固めなと。
言って突き放す毎日です。
私だって彼と一緒になりたいっス。
元カレはねぇ金持ちのぼんぼんにしては出来た人でねぇ、絶対に忘れられない人がいるって言った私にそれでもいいよって言った強者でね。
私の両親が彼の両親をわざと怒らせて別れさせられた時も、ずっと優しくてねぇ、お前は悪くないよってずっと言ってくれてね。
確か名言があった。
これいつか小説で絶対使おうと思った名言が。
家族と家族になれないなら俺と家族になろうってね。
鳥肌がたったものです。
こんな良い人が私ともう一度付き合おうって言ってくれるなんてと思います。
私はどうしたらいいんですかね。
駆け落ち?駆け落ちですか?
ドラマかよ!
隣の茶色いのは普通サイズのタレアミルク。
ざっと顔より大きかった。
一気した。
つーか酒の話題ばっかね。
毎日飲んでます。
仕事して飲んで仕事してます。
最近、別れさせられた彼氏から連絡がよくあります。
絶対怒らせたと、もう二度と会えないと思っていたけれど、口説いてくれます。
嬉しいけれど、元カレの両親(金持ちなんです)はうちの両親を激しく怒っています。
だからあたしとは結婚出来ないんだよと。
あなたはいい加減に他の誰かと身を固めなと。
言って突き放す毎日です。
私だって彼と一緒になりたいっス。
元カレはねぇ金持ちのぼんぼんにしては出来た人でねぇ、絶対に忘れられない人がいるって言った私にそれでもいいよって言った強者でね。
私の両親が彼の両親をわざと怒らせて別れさせられた時も、ずっと優しくてねぇ、お前は悪くないよってずっと言ってくれてね。
確か名言があった。
これいつか小説で絶対使おうと思った名言が。
家族と家族になれないなら俺と家族になろうってね。
鳥肌がたったものです。
こんな良い人が私ともう一度付き合おうって言ってくれるなんてと思います。
私はどうしたらいいんですかね。
駆け落ち?駆け落ちですか?
ドラマかよ!